2018年 6月 の投稿一覧

おすすめテキストエディタ【Atom】のインストールと日本語設定

Atomとは

Atomは初心者にもおすすめのテキストエディタです。
高機能なテキストエディタとしてプログラミングで力を発揮します。
特色として、以下の点が挙げられます。
  • Atom本体と追加パッケージが無料で利用可能
  • ファイルをタブで開くことができ、使いやすい
  • 予測変換や単語の補正をしてくれるので生産性が上がる
  • HTMLやPythonなど様々な言語に対応している
多くの言語をAtomひとつでパワフルに記述できるのがポイントです。
この記事ではそんなAtomのインストール方法と日本語表示にする設定方法を、画像付きで説明します。

目次

Atomのインストール

以下のページにアクセスし、「Download」をクリックする。
https://atom.io/

ダウンロードしたファイルを起動すると、インストールが始まる。

インストールが終わるとAtomのWelcome画面が開かれる。

「Register as default atom:// URI Handler?」と聞かれるので、「No, Never」を押して消す。

Welcome画面が表示される。

Atomのインストールはこれで完了。

Atomの表示を日本語に設定する

Atomを日本語表示にする。

まず、Welcome Guideの「Install a Package」を押す。

「Open Installer」をクリック。

検索窓で「japanese」と検索する。

「japanese-menu」が表示されるので、「Install」する。

インストールが終わると、表示が日本語になる。

参考文献

https://qiita.com/akikimur/items/bc342db92dbeb801ee61

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MacのChromeでキャッシュを無視して画面を更新する方法

こんばんは毛糸です。

Macの小技シリーズです。

MacでChromeを使う際にキャッシュを無視してリロード

Command + Shift + r


でキャッシュを無視して更新できます。

ちなみに、

単純な画面更新(リロード)は

Command + r

でできます。

DjangoでCSSを書き換えたときのリロードに

Djangoでwebアプリの開発をしていて、CSSを読み込ませる際に、普通にリロードしてもCSSが反映されないことがあります。

そのような場合は前回のキャッシュが残っている場合がありますので、

Command + Shift + r

でキャッシュを無視して更新しましょう。

参考文献


Python Django 超入門, 掌田 津耶乃, 2018, 秀和システム

AIと監査に関するつぶやきまとめ

Amazon「申し訳ありません。ご注文商品が輸送中に紛失しました。」「は?」

こんばんは毛糸です。

この記事は、先日私がAmazonでのお買い物で経験した、かつてない「商品紛失事件」状況の全貌です

注文、配送、そして……

6/21の夜、Amazonで買い物をしたんです。

注文した次の日(6/22)の朝には「発送しました」のメールが届き、昼には「本日到着予定」のメールも来ました。

毛糸「おぉ、早いな!さすがAmazon!」

今をときめく流通大手の対応力に感激する毛糸。

Amazonさんに一生ついて行きます!と心の中で宣言したのも束の間。

何故かその日は、待てど暮らせど荷物が届きません……

不審に思った毛糸は、Amazonのサイトで発送状況をチェックすることにしました。

毛糸「配送所で一時保管されてるのかな、まぁそういうこともあるよね」

そんなあっけらかんとした思いを踏みにじるように、Amazonの注文状況に表示された画面、それがこれです。

Amazon「申し訳ありません。ご注文商品が輸送中に紛失しました。」


毛糸「……は?」

輸送中に紛失しました???

ん~~~~~??????

なんじゃそりゃ!!!!!

なんだ「紛失」って!!!

申し訳ありません、なのはわかりますが、そんな普通にぶっちゃけられても困ります。

配達不可!じゃないですよ、一体どうしたらいいんですか……

毛糸の視界は真っ白になりました……

つながらない電話、そして再配達へ

毛糸「失くしちゃったなら仕方ないよね……」
毛糸は温厚なので、起きてしまったことにはクヨクヨしません。
冷静迅速かつ大胆に事態を収集させようと試みます。
毛糸「配送業者に連絡してみよう」
Amazonはこんなときのために、配送業者の連絡先一覧が提供されています。
メールを見ると、今回の業者は「デリバリープロバイダ」。
一抹の不安を拭えないまま、毛糸は配送業者の連絡先を調べます。

あったあった、デリバリープロバイダ。

見ると24時間対応の自動受付があるじゃないですか!
毛糸「なんだ!ちゃんとサポートあるじゃん!」
このとき時間は22時。
紛失という明らかな異常事態にてんやわんやしながらも、毛糸は電話をかけます。
プルルル…
プルルル……
プッ……
毛糸「切れた」
切れました。
自動電話受付、24時間、完全に嘘です。
電話した結果解決しなかった、とかではなく、受付すらしてくれません。
なんという門前払い、コミュニケーションの機会すら与えない鬼畜仕様。
6/22、この日はここで力尽きました……

奇跡の再配達

6/23、毛糸は残された希望に賭けます。

毛糸「再配達、行けるかもしれない……」

Amazonの配送業者一覧ページには、連絡先と一緒に再配達依頼のページも用意されていました。

これでダメなら返金してもらうしかない。

半ば諦めつつ、再配達依頼サービスに恐る恐るアクセスし、お問い合わせ番号を入力します。

毛糸「日時……」

毛糸「時間……」

……

毛糸「……受付出来たぞ?」

再配達依頼、成功してしまいました。
あれ、紛失したって言うたやん……
当日の夜に配達してくれるそうなので、一応待ってみました。
すると……
「ピンポーン!コンバンハ!ニモツデス!」
なんと!
明らかに日本人ではないイントネーションの陽気なお兄ちゃんが、荷物を持ってきてくれたではありませんか!!!
そう、「紛失した」と言われた品物は、きちんと届いたのです!
毛糸「届くじゃん、紛失してないじゃん……」
毛糸の昨日の慌てふためいた小一時間を返してください。
結局、Amazonが「紛失しました」と言ってきた荷物は普通に配送業者の手元にあり、再配達でちゃんと届けてくれました。
みなさんも、同じような状況に陥ったら、慌てず騒がず再配達を依頼してみましょう!
それではまた。

PyCPA発足から2週間、その後どうなってる?

こんばんは、毛糸です。

2週間ほど前で有志で立ち上げたPython✕会計士コミュニティ「PyCPA」、その後の活動はどうなっているでしょうか?

本日はPyCPAにまつわるこの2週間の出来事を振り返ります。

目次

メンバーは現在18人、多彩なバックグラウンド

PyCPAは主に、スラックでのコミュニケーションをベースに活動しています。

PyCPA.Slack.comから誰でも(会計士でなくても!)参加可能になっていますので、気軽に登録してみてくださいね。

スラックでは、登録者の方が自発的に自己紹介を始めています。

  • 中堅会計事務所でM&Aや企業再生に携わりながら、ITスキルを伸ばそうと参加された方
  • 監査法人で大企業の監査に従事しながら、データ分析の重要性を認識し学ぼうとしている方
  • 独立会計士でCFO業務をなさりながら、テクノロジーの進歩にキャッチアップするためプログラミングを始められた方

などをはじめ、実に多彩なバックグラウンドをお持ちの面々が、PyCPAに参加しています。

オリジナル教材の作成が決定

PyCPAとして、組織として活動するに当たり、組織にナレッジを蓄えたいという声がありました。

今後、初心者にも意義ある勉強会を推進するに当たり、PyCPAとして教材を作ろうということになり、教材委員会を立ち上げ執筆に取り掛かっています。

『会計士のためのはじめてのPython』という仮題で、Pythonの基本的文法や監査・会計士業務におけるPythonの利用などについて解説していくつもりです。

最近は監査の現場でもアナリティクスの重要性が増し、データ分析が多用されています。

データ分析はPythonの得意分野ですから、きっといい相乗効果を生むはずです。

第一回勉強会は参加者募集中

さっそく、第一回の勉強会を行うこととなりました。
初回ということもあり、まずは一度集まってみよう、を目標に、「もくもく会」を開催することとなりました。
PyCPAのメンバーのご厚意で会場もすぐに手配でき、幸先の良いスタートです。
第一回勉強会は以下のページから登録することができますので、興味のある方は奮ってご参加ください。

まとめ

PyCPAには多様性に富むメンバーがたくさん集まっています。
自分の目標に向かって努力するみなさんの力を少しづつ持ち寄って、素敵なコミュニティにしていけたらいいですね。
PyCPAはあなたが動かすコミュニティです。
一緒に楽しみましょう。
それではまた。
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