日常

アラサーまでにやっておいてよかったこと・すべきだったこと

こんにちは、毛糸ブログ管理人の毛糸です。今日は私の32回めの誕生日です。「アラサーです」と自己紹介するようになり数年たちます。

アラサーとしてこれまでを振り返ると、これはやっておいてよかった・これがあるから充実した日々がある、という「やっておいてよかったこと」がいくつもみつかります。公認会計士という難関資格に合格したことや、趣味の仲間に恵まれたことなど、充実した生活の基礎となっていることがいくつもあります。

同時に、アラサーになるまでにこういうことをしておけばよかったな、という反省もあります。

本記事ではそんな「やっておいてよかったこと」「すべきだったこと」を紹介しようと思います。この記事のことを10年前の自分に伝えたら、その後の人生に少しは役立つだろうと思ってくれる、そんな内容を目指しました。

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いいから発信しろ、話はそれからだ

近ごろ「発信する」ということがどれほど大切か、思い知ることがあるので、整理しておきます。

私が勉強会で登壇する際にもしばしば

発信しましょう、あなたの知識・経験・アイデアには価値があります

とお伝えしています。

このようなメッセージをお伝えしているのは、私自身が、発信することで成功体験を得ているためです。

この記事では発信することのメリットを、発信します。
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やる気があるときにすべきこと、それは前に進むことじゃない

やる気は唐突に湧いて出ます。

なにか嬉しいことがあったとか、親しい人に励まされたとか、ライバルが頑張っているのを知ったとか、そうときには俄然やる気が湧いてきます。

しかし、このやる気が実際に行動に結びつく期間は長くありません。せっかく心を燃やしても、一晩寝たらいつもどおりの体たらくに戻ってしまうことがよくあります。

こういった反省を踏まつつ、やる気があるときにすべきことについて考えます。

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「わかった気にさせる」ことの功罪

誰かに知識を伝えるとき、なにを・どこまで深く説明すべきか迷うことがあります。

重要で、知っていて損はないけれども、詳しく説明することで返って混乱を招いてしまうような場合には、敢えて説明をぼかすこともあります。

その際、知識を伝える相手に「わかった気になってもらう」ことが重要です。

本記事では「わかった気になってもらう」「わかった気にさせる」ことの効果と、それによって生じる問題について考えます。

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研究してる!と言うために必要な条件について考える

このブログでは、私が見聞きしたことやアイデアを発信しています。たとえば【君の知らない複式簿記】シリーズでは、複式簿記の持ついろいろな側面を紹介しています。

こうした取り組みは既存研究のインプット(つまり勉強)とちょっとしたアイデアの追加から出来ています。

この記事ではそんな趣味の活動を「研究」に消化させるために必要となるポイントについて考えます。

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ものごとを抽象的に考えて気づく世界の広さと深さ

毛糸ブログでは【君の知らない複式簿記】というシリーズの記事を提供しています。このシリーズでは私たちに馴染みの深い複式簿記を抽象化して考える方法をいくつか提示しています。

ものごとを抽象的に考えるのには理由があります。

本記事では、ものごとを抽象的に考えるとはどういうことか、抽象的に考えることの御利益は何なのかについて述べます。

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毛糸ブログ2021の方針

明けましておめでとうございます、毛糸です。

2021年の毛糸ブログもよろしくお願い申し上げます。

この記事では今年のブログ方針について述べます。

毛糸ブログを読んで「そんな考え方もあるのか」と感じていただける人が一人でも増えるよう、以下のような方針で更新していこうと思います。

  • 私の思考の軌跡やアイデアを、荒削りであることを怖れずに発信する
  • オリジナリティを求めすぎず、私自身の気付きを大切にする
  • 質より量(継続力)を重視する

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発信することのハードルを、いかにして下げるか

私たちは日々、様々なことを学んでいます。

仕事での気付きや、日常のちょっとしたアイデアは、SNSやブログで発信することで、誰かの役に立つこともあります。

学びを発信することは、とても意義あることなのですが、しかし私にとっては(そしておそらく多くの読者の方にとっては)なかなか気が進まないことだったりします。

アイデアをまとめてブログやnoteで発信するのはごく一部の人で、Twitterでつぶやけばいい方、ほとんどの人は(私も含めて)アイデアを思いつき「いいことに気づいちゃった」と満足して終わりだと思われます。

これを人に伝わる形で「発信」できたらよいのですが、これが結構めんどうで、人に見られることを意識するとすぐやる気がなくなります。

そんな話を呟いたら、尊敬する先輩がこんな言葉をくれました(鍵垢なのでフレーズだけ引用させていただきます)。

中途半端な状態でもアウトプットしてwiki的にみんなでツキハギ補足するサイトみたいなのを作れば良いのでは?

これからの時代、答えよりもイシューや頭出し、掘る下げる観点やポイントの方が価値ありそ。

確かにおっしゃるとおりです。

問題意識(イシュー)とそれに対する解決策、意見、関連する情報などが整理されていれば、それに越したことはありません。

しかしそういう「質」的側面を重視するあまり、「量」がおざなりになり発信すること自体をやめてしまうのは、本末転倒です。

量が質に転化するのであって、最初から(程度が必ずしも高くない)質に固執して、量をこなすのを遠ざけていたら、意味がない気がします。

なので、私はとりあえず、中途半端でも低クオリティでもいいので、こうした発信の機会を増やそうと思います。

とりあえず、スマホですぐにブログを書けるようにアプリを入れました。

Done is better than perfect.